【大学野球】2022年の甲子園球児たちはいま…仙台六大学野球で活躍中スポーツ報知 仙台育英(宮城)が夏の甲子園で東北勢初の日本一となった22年 。大学同じ年に聖地で輝いた選手たちが今、野球仙台六大学野球で腕を磨いている。2022たちはい夏16強・明秀日立(茨城)の猪俣駿太投手と伊藤和也捕手(ともに2年)は、年の東北福祉大でもバッテリーを組んで出場。甲園センバツに21世紀枠で初出場した只見(福島)で主将を務めた吉津塁内野手(2年)は、球児球でcl 決勝仙台大で今秋初のベンチ入りを果たした。ま仙学野一関学院(岩手)で20年ぶりの聖地1勝に貢献した小野涼介投手(1年)は、活躍東北学院大で奮投中だ。大学(有吉 広紀) **** 互いをよく知る2人が大学でもコンビを組む。野球東北福祉大・猪俣が「投げていて一番安心感、2022たちはい安定感がある」と話せば 、年の伊藤は「これまで積み上げてきたことを発揮していきたい」 。甲園明秀日立で夏の甲子園初勝利を挙げて16強入りしたバッテリーが、球児球で2年生ながら今秋リーグ戦・東北大戦(1日)でともにスタメン出場。ま仙学野名古屋 対 町田10―1勝利に貢献した。 高校に続き大学でも共闘するが、「1人でいる時間が好きなので…」(猪俣)、「野球のことになるとよく話すんですけど…」(伊藤)と普段はあまり関わりが少ない様子。それでも猪俣は「テンポの良さは高校からの武器 。いいときは素早く(球を)返してくれるし 、悪いときは間を取ってくれる 。言わなくても理解できている」と厚い信頼を寄せた 。伊藤は「(バットが)木製になって配球も変わったし、(猪俣の)球種も増えたので楽になった」と、高校とは違う形で相手打者を抑えにいく 。 2季ぶりVを目指すチームにとって若き力の台頭でチーム内競争が激しくなり 、戦力の底上げにつながる。優勝の喜びを分かち合うため、まずは2人で実力を伸ばしていき、エースと正捕手という立場をつかみにいく。 **** 高校とは違う激しい競争を勝ち抜いた。今秋リーグ戦の第1、2週とベンチ入りした仙台大・吉津は 、「とにかくチームが勝つため 、自分ができることをやるだけです」と意気込みを語った 。21世紀枠で初出場した只見では主将としてチームをけん引した。センバツ登録メンバー13人と少数だった只見と比べ 、仙台大は部員数が200人を超える大所帯 。その中で夏場の部内リーグ戦やその後のオープン戦で結果を出し、チャンスをつかんだ。 入学当初はレベルの高さに戸惑ったが、武器の守備を磨くとともに打撃を強化。タイミングの取り方を変え、強い球にも振り負けないパワーをつけてきた。8月31日の宮城教育大戦で1イニングだけだが遊撃の守備に就き 、リーグ戦初出場 。まだまだ競争は続くが「守備でも代打でも代走でも 、どこでもいけるよう準備したい」と次の出場機会を信じて待つ。 **** 大学でも堂々としたマウンドさばきでチームのために働くと 、東北学院大・小野は言葉に力を込めた 。「緩急を使いながらしっかりカウントをつくっていければいい」 。下手投げから丁寧にコースを突く投球で、一関学院では2年夏に主戦として甲子園出場 。京都国際との1回戦に先発して9回途中まで投げ、試合は延長戦の末6―5でサヨナラ勝ち 。02年夏以来の聖地白星に大きく貢献した。 学院大では1年春からリーグ戦に登板 。「高校まではアバウトだったけどもっと厳しく投げないといけない」と制球力向上を痛感しながら、球は速くないが高めを効果的に使えるようにと意識してきた 。今秋もすでに8日の東北工大戦で先発し 、4回を投げて2安打2失点。先発枠確保へ、持ち味を存分に出した投球を続けてチームの上位進出の力になる。 続きを読む |
兵庫県・斎藤元彦知事、「ウェークアップ」生出演で「希望」を出していた…中谷しのぶアナが明かす「出演にあたって1対1での対談形式を希望」J2清水 FW北川航也、2戦2得点と好相性の藤枝から昇格呼び込む一撃を…22日に今季2度目の静岡ダービー今場所で引退の立行司・木村庄之助が号泣会見 「めげる時もありました。拍手で送り出された場所に戻れないと思うと…」笹生優花が2イーグルで83→23位に急浮上 渋野日向子は3試合ぶりに予選通過渋野日向子は52位で3試合ぶりの決勝Rへ 「前半から果敢に攻められていた」「残り2日は攻めのプレーで」谷亮子さんが語る大谷翔平のすごさは「流れ自体をつくる空気感」メジャー挑戦前に対面 「これからも“史上初”を続けていく」【中山2R・2歳未勝利】ロードリベラシオンが鮮やか逃げ切り 佐々木大輔騎手「上のクラスでも」「元大阪府知事」松井一郎氏、「ウェークアップ」で兵庫県知事選へ「維新の会」に提言「イチから出直す覚悟なら…斎藤さんを応援してあげたらいい」錦木が3敗を死守 同じ岩手出身・大谷翔平「51―51」快挙に「やばいですね。僕はお酒と相撲の二刀流」【仙ペン】もうすぐ風呂に入れるのか